チン曲:「アルバート王子とアルバティナ姫のご結婚」

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、僕ぁCubase LEっつーソフトをベースに曲作ってます。(ライブんときは軽くて余計な機能がないReaperっつーソフトのフリー版を使ってます。メモ帳ばりにサクサク動くんで、フリーズとかのトラブル回避率を上げるためです。)
で、よく「LE」と最後につくのは音楽製作機材に無料でついてくるもんでして、上位バージョンから大幅に機能がカットされてますが、それでも結構なもんです。十年前を思い返せば。
僕が音の入出力に使ってるのについてきたんですが、丁度キャンペーン中で、Cubase LEの他に、ちょっと前まで単体で二万くらい(したかな?)で売られていたソフト音源や、しっかりした音が鳴る三種類のキーボード(ピアノ、ハモンド・オルガンとかですね。)ソフト、ギターの仮想アンプソフトなんかもついてきました。
はっきり言って、半分ソフト目当てで買ったよーなもんです。
が、音楽やってない閲覧者のが大半なんでマニヤな話は割愛しますが、Cubase LEってのは「なんでこの機能を省くかね?」っつーのに欠けています。他の付属ソフトの機能をフル活用できないんですね。まあ、そうやってイライラさせて上位クラスにバージョン・アップさせようっつー魂胆なのかもしらんですが。
しかし、最上位クラスで十万くらいしまして、それだともうプロ・ユースで使い切れねーです。んでその下のクラスだと「どうせなら一番いいの買っちゃえよ」と思わせる値段と機能なんですね。
そしたらですね、先日エッセンシャルっつーPhotoshopとかでいうとエレメンツみたいなもんすかね、僕程度には丁度いい機能のバージョンが出まして、バージョン・アップで確か一万六千円くらい。お、これなら回りくどいことしてた作業をしなくていいから欲しいな、と。これ買ってから本格的にCD製作再開しようかなと。

 曲をどういう風に作るかは人それぞれです。
僕みたいになまじ楽典の知識があると、五線紙に点打ってそれ見ながら鍵盤で入力してったりします。(昔の癖ってのは抜けないねえ。)
また、楽典の知識が無いしとは直感で打ち込んでいったり。
ぶっちゃけね、耳で聞いておかしくないかどうかってのもありますけどね、なんでもありなんすよ。ピアノの最低音部に握り拳を振り下ろしてもオッケーっすから。クラスターっつー手法です。いくつか禁忌がありますが、この際どーでもええだろっつー。
生演奏至上主義のしとが打ち込みをバカにするように、打ち込みするしともバカにする相手がおりまして、それは完成されているフレーズ素材を切り貼りするやり方です。
別にいいと思うんすけどねー。あれもセンスなきゃできねーですから。
僕の「俺のどこが変態なんだ?」って曲は予めいくつかフレーズを考えてそれをループできるようにした素材を作って切り貼りして作りました。あと、フリーでそういった素材を発表・配布してるサイトもあるんで、そこで見つけたもんを試しに突っ込んでみたら予想外の音になったりして、最後に打楽器のループをこさえて合わせて完成しました。
ほら、ドアーズの「ハートに火をつけて」が最初は弾き語りラブ・ソングだったのに、ドラムがボサ叩いて、モミアゲ尻アゴ眼鏡がイントロ考えて、「フツー合わんだろう」と思うのに試しにやってみたら絶妙だったっつーみたいなもんすよ。
なので僕ぁ切り貼りするのも肯定派です。
ちょっと話逸れますけど、僕に教えてくれたコンポーザーの中で最も影響を与えたしとのお話。
当時「ブレイクビーツ?ドラムンベース?まともに弾けない輩のお遊びだ」と笑われていました。
そしたら、そのしとはエイフェックス・ツインの曲を譜面に起こして理論的にどうなのか検証とかしてましたから。曰く「有りですよ全然。逆に勉強になるしね」。
んなわけで、メタルも好きとかいうと音楽的に単純脳的に思われるんですが、僕ぁ曲作ることに関しては色々寛容です。

 CDに入れる曲で未定だった一曲の構想を思いつきました。
「アルバート王子とアルバティナ姫のご結婚」っつータイトルです。
ボディ・ピアスしてない閲覧者のが大半なんで、ここは割愛しないで説明しときますね。
えー、俺の陰部にゃキラリと光る一番星っつーことで、陰部にピアスのハンキー・ドリー・ハンクでございます。
あー、亀頭の尿道口から裏筋のデルタ地帯にかけてするピアッシングをプリンス・アルバートと呼びます。同じように、女性がピアッシングするのをプリンセス・アルバティナと呼びます。うはは、男女ともに痛そうな顔して読んでそうですね。
つまり、そういうことです。
今回、ライブで使ったオケでヴォーカロイドのPrimaっつーソフトを前回より多めに使いました。
色々声の設定変えたり、ミックスダウンのときに色々エフェクト通したら男みたいな声になったんですね。どれをどうやったらそうなったか忘れちゃったんですが、これは面白いと。これを中心にした曲になる予定です。
ネックは、声の立ち上がりが遅いのと、たまに「あれ?」っつー英語の妙なアクセントがあるんで、そこをどう使いこなすかですが。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/08(木) 14:56:00|
  2. 音楽全般
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