こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、今日はホントにあった怖い話です。
えー、100円ショップ行きました。100円ショップ。ホントは105円のくせに。
ほいだらですね、僕の探してるもんが見あたらない。
ここはね、やっぱりね、店員さんの庭みたいなもんですから、三浦和義みたいに万引きするもんを物色するみたいに探すのもどうかと思いまして、聞いたわけですよ。こう、ポニーテールな娘っこにね。
「あの、すんません」
「はい」
「えーっと、水鉄砲ありますか?」
「水鉄砲?」
「ドピュピュって出る...いや!あの、ピュッ!って出るちっちゃいやつ」
「...ら、来月あたりになると入荷するかもしれないですねぇ」
「じゃ、じゃあ、あれあります?空気入れ」
「空気入れ...ですか?自転車の?」
「ほら、足で踏んで空気入れる、ダッチワイフ膨らますのに使うよーな...の...」
「...」
「...」
「...ビーチボールに使うようなポンプのことですかぁ?」
「そ、そそ、それです!ビーチワイフ!」
「扱いないですねぇ」もう、あの店には行けない...。
テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学
- 2008/04/29(火) 21:01:06|
- 悪文・駄文
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0