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Soul Kitchen

日々書き綴る悪文・駄文。エロ話から音楽、格闘技、単なる日記まで色々。

Headline News

『永久機関式回転装置』/ハンキー・ドリー・ハンク
収録予定曲
1.俺のどこが変態なんだ? 2.永久機関式回転装置 3.アルバート王子とアルバティナ姫のご結婚 4.アフター・オナニー <無料盤(全部無料だって。)のみボーナス・トラック>フーフォ屋ラビ野茂
現在作成中でございます。
ブクログ使っておもちゃ箱(CDとか本とか色々。)作ってみますた。
ハンクくんのおもちゃ箱

フーフォ屋ラビ野茂

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音楽全般 ] 2008/05/12(月)

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
えー、近々、ヴォーカルのミックを女装させてラブホに入室、夜通し打ち合わせをしたいと思うんですが、先日、彼から「あれなんかいいですね」とリクエストが出た曲がありまして、歌モノのオリジナルやる前のリハ的な意味でやってみたいかな、と。
埋もれた名曲っつーか、アレンジが1970年代と1980年代の狭間にある曲なんで古くささと洗練が混在してるから今ハマるかどーかわからんですが、試してみたいです。
仮オケで歌を録りまして、(数テイクでいいもんが録れればコーラス・パートも歌って貰って自宅で俺がオーバーダブするつもり。)ふざけた仕掛けを施したいな、と。ジャスなんとかが怖いですが。
しかし、今聴いてもサビが「フーフォ屋ラビ野茂」に聞こえて気が狂いそうです。
野茂!野茂!野茂ぉぉお!!!

Movie:
<Fool For Your Loving/Whitesnake>
23:57 | トラックバック:0 | コメント:4 | 先頭 | TOP


今日のお答えします〜鼻眼鏡ローター編〜

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悪文・駄文 ] 2008/05/11(日)

 こんつは、陰部にキラリと一番星、チンポにピアスのハンキー・ドリー・ハンクです。
ふふ、見たい?なら、まんちょこ見せろ!

あー、タダより高いものはないといいまして、今日はそんなクレームにお答え。

Q.先日、ライブで頂いたチンポ型鼻眼鏡をしゃぶりながらピンクローターでオナっていたら、ローターが動かなくなってしまいました。どうしたらいいですか?

A.オマエはバカか?鼻眼鏡をしゃぶるとなんだっていうんだ?今すぐその付属されている粗悪な中国製の電池を捨てて新しいのに換えたまえ!タダより高いものはないというだろう?

しかし、変態ですね。鼻眼鏡しゃぶりながらローターでオナニー。
世の中には沢山の変態がいるのに、何故僕が変態呼ばわりされるのか理解できません。どうしたらいいですか?
00:25 | トラックバック:0 | コメント:3 | 先頭 | TOP


改めて5/6について

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音楽全般 ] 2008/05/09(金)

 前回(3/28)、「同じ失敗をしたら、もう二度と人前でやらん」という(個人的に)大失敗をしてしまいました。
しかし、来て下さった方から好意的な言葉を色々いただきました。
なので、事前に「緊急時に曲の入れ替えとか考えとかなきゃならんな」と予定より多目、予定外のオケを用意しました。ギター一本でできる曲もスケッチ程度ですが用意していました。実際、急遽入れ替えた部分がありました。(別のオケからミックスダウンしたデータを予定曲に継ぎ足したりも。)
それでもカバーしきれなかったことは予想外というか、俺の甘さです。極力、筋を通して話を進めていきたいという、日頃の俺を見ていると意外に思われるであろう面が招いた甘さです。(本音をぶつけて「十年も離れていたくせに現役気取りするな!」と言い返されたら、返す言葉がないというのもありますが。)
俺側としても予測不可能な人材を試してみようとした結果アクシデントが発生ましたし、できれば、不特定多数に読まれるスペースに書きたくなかったんですが、私信で複数の方とやり取りしている内に「なんだよ、口出しすんなって言われてたとこでもここまで温いこと考えてたのか!?」ということが浮き彫りになってきました。
また、某所で「大成功!第二弾も考えてます!」といった文言を目にし、呆れてしまいました。日中からいた出演当日しか状況はわからないんですが、とても大成功と呼べるようなものではなかったと思いますが。俺のパートがトラブル続きだったからではなく。
「誰にどうどれくらい過失があるか?」という乞食の喧嘩はしたくないですし、来て頂いた方々にはそんなことは関係ないです。その来て頂いた方のうち、何名かはおいそれと呼べない、お会い出来ない方もおり、後悔と同時に申し訳ない気持ちで一杯です。以後はまさしく「有志一同」による見せ物でなければ、お声がけしないつもりです。

 聴く以外、十年も音楽から遠ざかっていた俺に出演の機会を与えていただいたことは、仲介してくださた方、会場ともにとても感謝しています。作曲・編曲が専門な身として、この歳になってこういった機会はあまり巡ってこないですから。
しかしながら、今まで培ってきた信用、未見で期待していた方の気持ちを考えると、巡ってきた機会よりも培ってきた信用や興味を抱いて下さった方の気持ちの方が大切です。俺が所有しているお金じゃ買えないものの一つですから。
よって、以後はFourth Floorには出演しないことに決めました。
しばらくは、十年前、バンドのメンバーから「オマエの曲は何がしたいのかわからない」と批判され、必死に雅楽や民族音楽とポップ・ミュージックの融合に没頭していたあの頃に戻って、バラバラになっていたピースをかき集めていたいと思います。(かなりの数のピースが足りないと思いますが。(笑))
ただ、前述のように「有志一同」によるイベントに対する気持ちは萎えていませんので、機が熟したら「お金を払ってよかった」と素直に思えるものを提供させていただきたいと思います。

追記:
皮肉にも、当日オープニング・ムービーの後のイントロでヴォーカロイドPrimaに歌わせていた歌詞を訳すと「私は貴方に警告したはずよ」でした。
これには色んな意味を含ませていたんですが、終わってみてその意味の数が増えてしまいました。
14:15 | トラックバック:0 | コメント:4 | 先頭 | TOP


下町の将軍さまから

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徒然 ] 2008/05/08(木)

 こんつは、陰部にキラリと一番星。チンポにピアスのハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、先日のライブ(個人的には、イベントの趣旨に極力歩み寄ってザッパ&マザーズのノリ、整合性のある曲なんだけどちんどん屋みたいな落差を目指してたんだが。これに賛同してくれたのがギ装置R。だから打ち込みってのもある。生演奏でやったら、一日十回リハやんないと無理だから。)ですが、なんとハラキリ・ブラザーズのドンがビデオ・シューティングしておりました。
うええぇぇぇ!
しかも、わざわざ焼いて送っていただくことになりました。
ぐぎぎぎぎぎ!
これはある意味貴重です。はい。
えー、まるでディープ・パープルの最初の解散ツアー日本公演(注)みたいなステージだったからです。
多分ねえ、モニターが聞こえなくてサークル・ダンス(ネイティブ・アメリカンの踊り)のリズムがとれず怒りの形相でダッチワイフとかそこらへんのものとか蹴っ飛ばしてるのが映ってるはずですから。(お客の一人にそれを楽しみに観に来た方がいたんで怒ったっつーのもあります。)うはは、まあ、変態マザーズ側にも予想外の出来事があったんで全部書くとアレですけど、あんなに怒り狂ってお客様の前でギター弾くことはもうないでしょうな。初めて手にしたまともな給料で19歳の頃買った高価なギターなんで流石に躊躇しましたが、あれが中国製の九千円ギターだったら絶対叩き折ってましたから。
これは場所、日時は全く未定ですが、ハンキー・ドリー・ハンク・プレゼンツでイベント打つときの煽りVに使わせていただきます。そのときはどデカく行書体で「有志一同Presents」って和太鼓の音と一緒に映し出しますよ。

 愚痴っていいっすか?
今回使用したオケ。試行錯誤を繰り返し、DTMの師匠、第3のおじさんのアドバイスで前回より1.5倍くらい迫力のある音に仕上げたんです。
これは前回「気持ちいい音だった」と言われて、「もっと勉強しなきゃ!」と思って時間を割いた結果です。
ほいだら「この前より音悪い」と。スタジオのミキサー通しても違いがわかるくらい向上したのにこれいかに?
これ、オケが鳴り始めた瞬間気付きまして、でも「ああ、こりゃサウンド・チェックの段階からやり直さないと改善できねーや」と思って続行しました。
この怒りをぶつけるなら、ザッパがそうしたように(いや、天才気取りってわけじゃねーぞ。フランク・ザッパはそういったことに凄い合理的だったから、それを参考にしてって意味で。勝手にレコードの内容変えられたら自分でレーベル立ち上げたり、殺されかけたらちゃんとガードマンつけたり。)自分で場所・日時・スタッフも手配してイベント打つしかねーだろ、と。もしくは、気心の知れた友達と共同開催とか。

 先日の記事でも書きましたが、変態マザーズの隠し球っつーか、俺と別の方向で俺と同じくらいイカレてるミックっつー奴と近々綿密な打ち合わせをする予定です。ラブホテルで。ミックには女装させて入室します。はい。でも、俺よりミックのがチンポデカいんです。
僕ぁギターか歌かどっちか一つに集中しないとダメなしとなんでミックの存在は必要不可欠なんですね。水と魚みたいな。
ジム・モリソンは「気分を変えろ、悲しみに」と歌ってましたが「気分を変えろ、楽しみに」です。

悪だくみしよーぜ。
−ショーグン・ニャホニャホ・ヤマザキ


悪だくみしますよ、ええ。去年の大晦日、『やれんのか!』がニ、三週間しか時間が無いのにあんな素晴らしいイベント(本当に周辺から「本当にやれんのかよ」と嘲笑気味に心配されたらしい。)を開催したのに、ハンキー・ドリー・ハンクと変態マザーズは一ヶ月時間があってこんな酷いもんを客に聴かせたり見せたりすんのかって未来永劫思われたくねーですからね。

(注):ギターのトミー・ボーリンが悪質なヘロインを打ってギターが殆ど弾けなくなっており、その醜態をライブ盤として発売してしまった。(契約の問題だろうな。)
21:37 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


チン曲:「アルバート王子とアルバティナ姫のご結婚」

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音楽全般 ] 2008/05/08(木)

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、僕ぁCubase LEっつーソフトをベースに曲作ってます。(ライブんときは軽くて余計な機能がないReaperっつーソフトのフリー版を使ってます。メモ帳ばりにサクサク動くんで、フリーズとかのトラブル回避率を上げるためです。)
で、よく「LE」と最後につくのは音楽製作機材に無料でついてくるもんでして、上位バージョンから大幅に機能がカットされてますが、それでも結構なもんです。十年前を思い返せば。
僕が音の入出力に使ってるのについてきたんですが、丁度キャンペーン中で、Cubase LEの他に、ちょっと前まで単体で二万くらい(したかな?)で売られていたソフト音源や、しっかりした音が鳴る三種類のキーボード(ピアノ、ハモンド・オルガンとかですね。)ソフト、ギターの仮想アンプソフトなんかもついてきました。
はっきり言って、半分ソフト目当てで買ったよーなもんです。
が、音楽やってない閲覧者のが大半なんでマニヤな話は割愛しますが、Cubase LEってのは「なんでこの機能を省くかね?」っつーのに欠けています。他の付属ソフトの機能をフル活用できないんですね。まあ、そうやってイライラさせて上位クラスにバージョン・アップさせようっつー魂胆なのかもしらんですが。
しかし、最上位クラスで十万くらいしまして、それだともうプロ・ユースで使い切れねーです。んでその下のクラスだと「どうせなら一番いいの買っちゃえよ」と思わせる値段と機能なんですね。
そしたらですね、先日エッセンシャルっつーPhotoshopとかでいうとエレメンツみたいなもんすかね、僕程度には丁度いい機能のバージョンが出まして、バージョン・アップで確か一万六千円くらい。お、これなら回りくどいことしてた作業をしなくていいから欲しいな、と。これ買ってから本格的にCD製作再開しようかなと。

 曲をどういう風に作るかは人それぞれです。
僕みたいになまじ楽典の知識があると、五線紙に点打ってそれ見ながら鍵盤で入力してったりします。(昔の癖ってのは抜けないねえ。)
また、楽典の知識が無いしとは直感で打ち込んでいったり。
ぶっちゃけね、耳で聞いておかしくないかどうかってのもありますけどね、なんでもありなんすよ。ピアノの最低音部に握り拳を振り下ろしてもオッケーっすから。クラスターっつー手法です。いくつか禁忌がありますが、この際どーでもええだろっつー。
生演奏至上主義のしとが打ち込みをバカにするように、打ち込みするしともバカにする相手がおりまして、それは完成されているフレーズ素材を切り貼りするやり方です。
別にいいと思うんすけどねー。あれもセンスなきゃできねーですから。
僕の「俺のどこが変態なんだ?」って曲は予めいくつかフレーズを考えてそれをループできるようにした素材を作って切り貼りして作りました。あと、フリーでそういった素材を発表・配布してるサイトもあるんで、そこで見つけたもんを試しに突っ込んでみたら予想外の音になったりして、最後に打楽器のループをこさえて合わせて完成しました。
ほら、ドアーズの「ハートに火をつけて」が最初は弾き語りラブ・ソングだったのに、ドラムがボサ叩いて、モミアゲ尻アゴ眼鏡がイントロ考えて、「フツー合わんだろう」と思うのに試しにやってみたら絶妙だったっつーみたいなもんすよ。
なので僕ぁ切り貼りするのも肯定派です。
ちょっと話逸れますけど、僕に教えてくれたコンポーザーの中で最も影響を与えたしとのお話。
当時「ブレイクビーツ?ドラムンベース?まともに弾けない輩のお遊びだ」と笑われていました。
そしたら、そのしとはエイフェックス・ツインの曲を譜面に起こして理論的にどうなのか検証とかしてましたから。曰く「有りですよ全然。逆に勉強になるしね」。
んなわけで、メタルも好きとかいうと音楽的に単純脳的に思われるんですが、僕ぁ曲作ることに関しては色々寛容です。

 CDに入れる曲で未定だった一曲の構想を思いつきました。
「アルバート王子とアルバティナ姫のご結婚」っつータイトルです。
ボディ・ピアスしてない閲覧者のが大半なんで、ここは割愛しないで説明しときますね。
えー、俺の陰部にゃキラリと光る一番星っつーことで、陰部にピアスのハンキー・ドリー・ハンクでございます。
あー、亀頭の尿道口から裏筋のデルタ地帯にかけてするピアッシングをプリンス・アルバートと呼びます。同じように、女性がピアッシングするのをプリンセス・アルバティナと呼びます。うはは、男女ともに痛そうな顔して読んでそうですね。
つまり、そういうことです。
今回、ライブで使ったオケでヴォーカロイドのPrimaっつーソフトを前回より多めに使いました。
色々声の設定変えたり、ミックスダウンのときに色々エフェクト通したら男みたいな声になったんですね。どれをどうやったらそうなったか忘れちゃったんですが、これは面白いと。これを中心にした曲になる予定です。
ネックは、声の立ち上がりが遅いのと、たまに「あれ?」っつー英語の妙なアクセントがあるんで、そこをどう使いこなすかですが。
14:56 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


ミック、出番ですよ〜5/6Fourth Floorでのステージを猛省しつつ〜

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音楽全般 ] 2008/05/07(水)

<本件に関しては、追記として別途記事をアップしました。>

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、「絶対何か不測な事態がいくつかある」と思って5/6のライブに挑みました。
ちゃんと流れたかスクリーンの裏でスタンバイしてたんでわからないんですが、字幕で
「バンド名のコールは?」
「ハンキー・ドリー・ハンクと変態マザーズ」
「なんだって?」

ってのがありまして、これの元ネタはジミ・ヘンドリクス最期のステージになったDVD『ワイルド・ブルー・エンジェル』の入場前のスタッフとのやり取りです。
「ギターは?」とスタッフ。(スタッフが出演者の名前を把握していないっつー段取りの悪さ。)
「...(イラっとして)ワイルド・ブルー・エンジェル」とジミ。
「なんだって?」
「ブルー・ワイルド・エンジェル」
「...」

内容はイマイチですが有名な作品なんでご覧になった方も多いと思いますが、モニターが聞こえなかったりしてマジギレしてクレームつけてるシーンがあります。
ウケ狙いじゃなく、そーゆーの絶対どっかであるだろうと思ってひっかけたわけです。(予感じゃなく確信してたのはどーよっつー話もありますが。)

ホントにそうなりました。

オープニング・ムービーの音が出ないっつートラブルがありまして、大分お客さんを待たせてしまいました。
あんまり長いんで「もしなんなら、スタンバイできるまで即興で曲作って弾きましょうか?」と提案したんですが「いや、いいよ」と言われまして。
でも、あーゆーときはプロの大がかりなステージじゃないんで、即興で曲作って「この次にこのコードはどーすかねー?こっちのがいいすか?え?どっちもダメ?じゃあ、ブギで作ってみましょーか?」とかやってた方が良かったと思うんですが。
あと、演奏中、ギターが鳴ってると殆どモニターが聞こえてませんでした。待たせたし、そんな大層なもんをお見せするわけじゃないんでそのままやりましたが、かなりギターがズレて聞こえてたんじゃないかと思います。前回はモニターがしっかり聞こえすぎて、オケの正確なビートと自分のリズム感の無さを痛感したんですが。
個人的にはモニターが聞こえないときの対処法を考える経験になったんでよかったんですが、お客さんには申し訳ございません以外言葉はないです。

 変態マザーズの面々も色々と不測の事態に対処してくれました。
特にギ装置Rには頭が下がります。彼女自身、不測の事態が起こってたのに打ち合わせ通りどころか、それ以上のパフォーマンスをしてくれました。客席から見えないとこで色々動いてたんです、実は。
みかも不調の中、帰らず待機してましたし、人前で演奏したことがないデロリもちゃんとテルミン鳴らしてくれましたし。(予想通りムーグをモデルにしたソフトシンセの音とテルミンは合う。テルミンの音が大きかったらもっとユニークな音になったんじゃないかなぁ。ギター弾きながらリアルタイムにシンセのツマミをいじれないんで苦肉の策なんだが。)
とはいえ、十年ぶりの復帰で三度目の正直も実らず。その場にいた方々には感謝すると同時に改めて申し訳ございませんでした。

 んなわけでございまして、私信的になりますが、ミック、オマエ出番だ。何が起きても僕と彼がいればなんとかできます。(多分。)
えー、個人的なこだわりで現在もイギー・ポップみたいな肉体を維持し続けてるイカレポンチです。格闘家じゃねーのに30歳で腹が仮面ライダーっすから。歌も上手いです。身のこなしに華があります。
次回、懲りずに真夏にまたやるかもですが、ヴォーカルのミックが出られる日程等々(今回は仕事が入って出られなかった。)条件が揃わないとハンキー・ドリー・ハンクと変態マザーズはライブしません。(何気に野郎しかウケないだろうと思ったら、女性からギ装置R扮する玲子女王様が気に入ったっつーメールを頂いた。本人の意志次第だが、玲子女王様出演も条件に入れとくべか。)

 あと、すんません、猛省してますが、嬉しかったこといくつか。
第3のおじさんから、彼が現在参加、企画しているユニットとコラボしないか?というお話頂戴しました。(ホントかなぁ?パフォーマーとしてじゃなく、ギタリストとして本気で練習したり機材揃えちゃうぞぉ?(笑))
それから、以前からデロリが紹介したいと言っていたラジュさんという方とお会いできました。当日の服装もあるんでしょーが、佇まいなんかから谷崎潤一郎とか団鬼六の小説を読んで出てくる女性を脳内妄想してたのが「あ、ホントにいた」みたいな素敵な方でした。

蛇足:
その一
 出演前、Fourth Floor近くのマックでギ装置Rと最終打ち合わせをしているときのお話。
ギ装置R、トート・バッグからエロい網タイツや鞭出して「この角度で振ると」などと構え始める。両脇が女子高生二人組と子供連れ四人家族。うはは。
僕ぁ「やめろ」と言ったんですが「別にいいじゃないの」と。
いや、面白かったんですがね、「やめろ」っつったのは先日マックでAV撮影して捕まった事件がありまして、万が一通報されて交番で事情聴取なんて面倒が起こるのを避けたかったから「やめろ」と止めました。

その二
 かなりテンパってたんで出演中に言い忘れたんですが、演奏の合間に水じゃなくビールを飲んでた件。
怒る方もいるんじゃないかと思いますが、これは「おかしなパフォーマンスしますが、僕は非合法な薬物をやってませんよ」っつー合図です。(この意味、わかる人にはわかる。)
「じゃあ、コーヒーでも飲んでろ」って話もありますが、僕、中枢神経が敏感みたいで、コーヒーだけでかなりギラギラしてきます。んで、一旦スイッチ入るとなんか壊しかねないとこまでテンションあがっちゃうんで。

その三
<お題目>
Opening Movie(スクリーン裏にいたんでちゃんと流れたか未確認。)
1.Intro〜Zoot Allures/Frank Zappaのカヴァー。(珍しくアレンジせず。いじりようが無い曲なんで。)
2.Truth/Davin Townsendのカヴァー。(アレンジしてあります。)
3.<玲子女王様>
4.俺のどこが変態なんだ?/ハンキー・ドリー・ハンク
5.火星から来た啄木鳥が黒塗りにされて殺される歌/ネタ元色々。(デロリがテルミンで参加。)
6.G-Spot Tornado/Frank Zappaのカヴァー。(ちょっとリミックスしました。)

その四
 トラブル連発で使わないままの小道具が沢山ありましたが、いくつかギ装置Rのご主人が経営している会社から提供していただきました。
えー、グレート・ムタが入場時に被ってくるマスクみたいなのとかですね、あれ、僕被って暴れたかったなぁ。んで、ダッチワイフ(膝が曲がってるタイプだった。)にシャイニング・ウィザードしかけて失敗、床に体を強打して、起き上がりながら、短冊切りした画用紙に赤いマジックで「見る人が気分を害する」と言われる僕の悪筆で「死」って書きたかったなぁ。(だからFourth Floorでプロレス・ネタはやめろと何度言われたか、オマエ。)
13:37 | トラックバック:0 | コメント:4 | 先頭 | TOP


やっと大まかな準備が整いました。当日に。

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音楽全般 ] 2008/05/06(火)

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、もう今日のお話ですが、色々準備してます。
まあ、どうでもいーよーな部分なんですけどね。「見てる方は、そんなこと気付かないから」なんて部分です。別に服装とかんなんじゃなく。
オケとかそーゆーのの細かいとこです。やっと終わりまして、後は朝起きたらFirewireでノートPCにデータを転送するだけです。
たかが「パパ、ビデオカメラ買っちゃったぞ」を編集するよーなソフトでオープニング・ムービー(いや、映像素材が皆無に等しいんで、写真と音楽をだけで作ったようなインチキ。)を数回編集しなおしました。
曲に合わせて文字が浮き出る瞬間や写ってる時間の微調整なんですけど。多分、違うテイクを四つ見て貰っても「どこが違うの?」と思われるのはわかってるんですが、こーゆー細かい作業を繰り返していくと点と点が結ばれてく感覚を覚えるのです。あと、機能が限定されてると、それをどう工夫して使うかっつーのも覚えますね。
相変わらず素人に毛が生えたようなもんですが、オケも上記のようなことが実って前回より大分音が厚くなりました。ええ、何回も「い、今、プツってノイズ出た!」と同じ作業繰り返しましたが。
これですね、昔、本気で音楽学んでた頃の癖です。(ギターはまったく練習しないくせにぃ。)僕ぁかなり大雑把で詰めの甘い性格なんですが、職人さんは多分この十倍は細かいとこに気を配ってます。30秒のCMに曲つけろっつったら15分の壮大な曲作るより大変ですから。
一回目にとっても不名誉、二回目に不名誉なもんをお見せしたんで、三回目は「まあ、こんなもんでしょ」と思われるもんをお見せできればと思います。はい。
「失敗したからダメ」じゃなく、「失敗してめっけもん」と猛省とやる気と勃起を繰り返してましになっていくのですよ、僕ぁ。うふふ。
と、ゴールデンウィークも連日仕事で夜は大好きなオナニーも我慢してやってるとこにかかってきた電話の殆どが酔っぱらいとか。
なんなんすかぁ、もう。てか、フランク・ザッパのギター曲難しいっす。採譜したのはいいがちゃんと弾けてないという。この時点で。(やばいなぁ。)彼の弾きまくってる曲なんか一生弾けねーですな、僕ぁ。
最悪、僕の得意な中東とか雅楽っぽい即興演奏で誤魔化そうかとか色々考えておりまして。
いいです。寝ます。んで「火星から来たキツツキが黒く塗りたくられて殺される歌」っつー曲で暴れます。
02:01 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


ユニティ・インフィニティ

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音楽全般 ] 2008/05/04(日)

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、「ハンキー・ドリー・ハンクと変態マザーズ」として初めてのパフォーマンスを5/6、吉祥寺Fourth Floorにてお見せするんですが、出番の時間が若干変わりました。
当初18:00頃と書きましたが、19:00頃に変更になりました。(昨日、仲介人に「あれ、言ってなかったっけ?」と前置きされつつ教えられる。オイオイ。)
僕のやりたいことの片鱗がどこまで受け入れられるか、どこまで構想通りに実現できるのか、ヒッジョーに不安ですが、これだけは断言できます。
「ハンキー・ドリー・ハンクと変態マザーズ」っつーユニットは色んなアプローチで今後も続けますが、今回お見せするものは最初で最後です。多分。
えー、理由はいくつかあります。
一つは、ハコの規模から音圧云々面で音楽的演出が適しているので。一つは、Fourth Floorというスペース特有のアングラな空気が漂っている場所じゃないと演出等々を織り交ぜることが不可能だから。(1ギター、1ベース、1ドラム主体の出演者揃いのライブハウスじゃ「せめて音楽だけやれ」と言われるだろうし、演劇向けのスペースだと「演奏したいなら路上でやってな」と言われるであろうから。)
一つは、これが最も大きな理由ですが、変態マザーズとして出演してくれるメンバーが予想以上に協力的かつ準備に余念がないから。
絵の展示で作品作成に多忙なデロリはテルミンを練習し、踊り担当のみかは僕のいくつかの打診に「うん、いいよ」と快諾し、ギ装置Rは衣裳等々でしっかり考えているという。(いやね、異性といえども長い付き合いなんで、勃起しながら話をしたりするこたぁないんだが、これ、一見さんはたまらんだろうっつーのを考えていた。)
個人的に、今回の主役はみかじゃねーかと思います。今んとこ、2曲踊る予定なんですが、一曲は真面目なもんで、もう一曲はドラマのお色気シーン真っ青なこと引き受けてくれましたらか。
更に「この小童が!」と罵倒されてもおかしくないよーな人にアホなこと頼んで了承を頂くという。もうね、「高田さん、僕と真剣勝負してください!」っつったらシカトしないで「了解了解」と即答したみたいな。
なので、オープニング・ムービーの冒頭に「ハンキー・ドリー・ハンク、プレゼンツ」じゃなく「Soul Kitchen Presents」とクレジット入れました。(今回の変態マザーズはSoul Kitchenつながりの方ばかりなので。)
更にもう一つ。展示、出演したしとだけじゃなく、来場した方も含め、そこにその瞬間いる人、展示作品、空間を一つの作品として遺します。
別に僕がオーガナイズしたわけじゃないんですが、お客のポケットマネーを頂戴する以上、誰もやらないなら俺がやるよ、と。そーゆーわけです。(「人には価値観というものがあってですね、貴方の表現したいことが最大公約数になるとは云々」とかはくそくらえ!)
まあ、見に来ても来なくてもどっちかで後悔するんですけどね。うはは。

<5/6:吉祥寺Fourth Floor『カオス〜2×2+α』二日目>
1.昼の部(15:00〜18:00)
  絵画・イラスト等の展示即売、ショートフィルム上映

2.夜の部(18:00〜20:00)
  絵画・イラスト等の展示即売、ショートフィルム上映、ライブパフォーマンス
  ・LIVE出演:ナゴムユニオン、ハンキー・ドリー・ハンクと変態マザーズ

3.アフター・パーティー(20:00〜23:00)
  絵画・イラスト等の展示即売、ショートフィルム上映、オープンマイク

・ギャラリー
メイン:羽石デロリ、esco.
サブ:shykone、トラホーム

・映画:ハンカシンヤ「naked in the afternoon」20分

・料金
1.「昼の部」のみ→1000yen/1drink
2.「昼の部+夜の部」→1500yen/1drink
3.「夜の部」→1500yen/1drink
4.「アフター・パーティー」のみ→1000yen/1drink
※2と3については「アフター・パーティー」にも参加可
※ハンキー・ドリー・ハンクと変態マザーズ出演時のみ、イベント名は『Chaos〜2×4角材でオヤジを殺してやりてえ』に一時変更。
20:38 | トラックバック:0 | コメント:1 | 先頭 | TOP


佐藤映像の映像はやっぱいいなぁ。

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格闘技 ] 2008/05/02(金)

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、先日行われた格闘技イベント『DREAM.2』のPPV版見ました。
いやー、試合の話は置いといて、佐藤監督すげーなー。
前大会のメーンが予想外の終わり方した意味合いだけじゃなく、主催者側(TBS、FEG)から最初に聞いてた演出面の話とかがまるっきり違っていたらしく、それに対してオープニング映像で「夢の、バカヤロー!」ってナレーション連発だもんな。この前のドキュメンタリーでも、主催者の胡散くせえ記者会見に「余計なこと、すんな!」とか入れてたし。
TBSの地上波で流れないっつっても上に楯突く意気は感じたし、そんくらいじゃないといいもん作れないんだろーなー。
フジにいたときのPRIDE全盛期みたいに予算が貰えないのか、クォリティは下がった印象(もしくはTBSの子会社と共同作業か?)だけど、自分が見たいもの=ファンが見たいものって感じのアプローチは好きだ。
浅間山荘事件の映像とドアーズのThe EndをBGMに、当時のファンの声や中心人物の証言を絡めてUWFの旗揚げから没落までを流した、船木対田村のVは一時間くらいのドキュメンタリーとして作ったら面白いと思った。
5/6に使うライブのOP映像、素人なりに頑張りました、と思ったけど、佐藤映像製作のV見たらデータ消したくなっちったよ。
でも、Photoshopとかでやる加工を映像でもっつったらプロユースのソフト買わなきゃならんしなぁ。
いや、でも、カッチョエエBGVもいいと思うけど、やっぱ煽りVってのはライブでも有効だと思った。
09:21 | トラックバック:0 | コメント:1 | 先頭 | TOP


変態マザーズ出演中の禁止事項とかなんとか

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音楽全般 ] 2008/05/01(木)

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、5/6に使うオケのミックスダウンで「うぎゃぁ!」とか「ほじゃー!ほじゃーぐれいしー!」とかやってます。
半端に知識がついてきたんで、余計なことして上手くいかないってやつです。ギター練習用のドラムマシン(しかも壊れかけ。)でライブやったのが遠い昔のよーです。
てかねー、十年前にこんくらいのコストでこんだけできてりゃ楽しくてしょーがなかったなぁ。十年離れてるうちにこんだけ進化するか、と。
信じられないかもしれませんがぁ、ギターやカシオの安キーボードで相対的にメロディを確認しつつ(僕ぁ絶対音感持ってません。精々1/5くらい音程がずれてると気持ち悪くなる程度のダメ耳です。うはは。)五線紙に向かって濃い鉛筆で点打って、それを写譜ペンで清書してましたから。漫画家さんみたいに定規に一円玉貼り付けて滲まないようにしたりですねぇ。
今なんか、フリーのソフトでも綺麗にスコアがプリントアウトできますから。写譜屋さん(オーケストラなんかで演奏者に渡す楽譜を清書するのが商売という職人さん達。)はどーしてんだろうかと心配するより自分の心配です。
えー、打ち込んだオケをバックにギター弾くっつーと「カラオケでしょ?」って笑われるもんですが、一応、CDみたいに音全体に意識がいく小綺麗な音にするんじゃなく、「あ、こんな音が鳴ってる」とか意識してもらえるような薄汚いもんにしてるんです。
ええ、「うわ、この音作りはないわ」と言われたときの言い訳です。はい。

 えー、どこまで実現可能か現在主催者側に確認中ですが、イベント通してのジョーシキ的な振る舞いは勿論として、ハンキー・ドリー・ハンクと変態マザーズのパフォーマンス中(今回はイベントの趣旨から演奏半分、演出半分です。)の禁止事項書いておきます。

一.変態マザーズとして入れ替わりで登場するメンバーは全員女性です。少々セクシャルな演出がありますが、客席に戻ってもお触り等性的な嫌がらせはしないでください。

一.当日のお客さんの人数、男女比率によりますが、上記と同じくどさくさに紛れて異性への性的嫌がらせはしないでください。よくロック・フェス行くと「あのショートの娘の乳揉みまくってやった」とか仲間内で自慢しあってるバカがいますが、ダメ絶対。

一.「なんでもあり」またはそういったニュアンスの旨を主催者側はアナウンスしてますが、展示されている作品、Fourth Floorの機材・備品を損壊、汚損しないでください。

あー、僕が「来てよー来てよー」と誘った友達は上記のこたぁ言われるまでもないんですが、どんなお客が、どれだけ集まるか予想できないイベントだそうなんで、念のため書いときます。
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プロフィール

ハンク

  • Author:ハンク
  • 出身地:北海道
    居住地:神奈川県
    身長:172cm
    体重:69kg
    生年月日:1976.5.27
    趣味:ビタ一文の得にもならないことあれこれ
    スポーツ:散歩、センズリ
    座右の銘:「生き方、センズリスト」
    身の置き所:基本的にノンポリだが、「人間の魂の側に味方」(byチャールズ・ブコウスキー)する、いやらしい大人でありたい。
    みんなに一言:まっすぐ突っ込め!

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−ジム・モリソン

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